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ジャワ島地震緊急募金の受付は終了しました
2006年5月28日より多くの皆さまにご協力をいただきました「ジャワ島地震緊急募金」は、2006年9月末日をもって受付けを終了いたしました。2006年9月25日までにお寄せいただきました募金は、総額約4億2,880万円にのぼりました。皆さまの温かなご支援に心より御礼申し上げます。 ユニセフは現地スタッフを中心に子どもたちの教育や保健、子どもの保護の分野で活動を続けています。今後も、緊急支援の成果につきまして、HP上でご報告させていただきます。 ☆これまでの支援活動のご報告ユニセフは、地震直後から、大きな被害を受けたバントゥル県やクラテン県などで水と衛生、保健、教育、子どもの保護の分野で支援を行ってきました。 <水と衛生>被災地の人々へ安全な水を届けるため、ユニセフは28の給水ポイントを設置し、22万リットルの水を提供しました。また、ユニセフは85の村で190の公衆トイレを設置しました。 <予防接種>
6月17日までに83,000人以上の子どもがはしかの予防接種を受け、10万人以上が破傷風の予防接種を受けました。免疫力を高めるビタミンA錠剤も配布されました。 <教育と子どもの保護>7月17日には、新学期が始まりました。ユニセフは、子ども達が新学期を迎えられるよう、仮設の学校用テント4,000張以上を提供したほか、約10万人の児童に、通学かばんやノートなどの学用品を提供しました。又、心に傷を負った子どもたちを支援するため、スポーツ用具などが入ったレクリエーションキットが送ったり、子どもセンターを通じて子どもたちが安全に遊ぶことのできる場所を提供しています。 ユニセフが届けた緊急支援物資は以下のとおりです。
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