
地域組織の活動報告
「ユニセフ協会地域組織学習ワークショップ」開催
「ユニセフを理解してもらうこと」−これは地域で活動するボランティアの重要な活動目標です。 日本ユニセフ協会は、支部や友の会が行うユニセフ学習活動を促進するために、ボランティアどうしが、学習活動の課題や疑問について意見交換を行う「学習ワークショップ」会議を1年に1度実施しています。
2回目の開催となる今年は、8月26、27日の両日、茨城県水戸市で開催しました。
水戸市では、水戸の会が活動しており、今年10周年になります。
水戸の会は、水戸市から助成金をもらい活動の一助にしています。そこで、日本ユニセフ協会の支部・友の会が一堂に会する場で、全国のユニセフ・ボランティアの日頃の活動を紹介したいと、水戸市長をお招きしてご挨拶をいただき、水戸の会の活動も市長にアピールしました。
学習ワークショップの様子は地元紙にも掲載され、地元でのユニセフボランティア活動を広く知っていただく機会になりました。
今年の学習ワークショップは、次のような内容で行われました。
- 2000年以降のユニセフの活動目標についての講演
- 子どもの権利条約に関するワークショップ
- 地域組織の学習活動事例の体験
- 設定されたテーマでの、学習プログラムづくり
プログラムづくりの過程はボランティア活動、ライフスタイル、仕事、趣味など参加者のさまざまな経験からの意見や、参考例が飛び交う活発な意見交流の場になります。
それがボランティアどうし学び合い、研鑚し合い、より良いものをつくっていく励みになるのです。スケジュールはきびしいですが、和気あいあいの楽しい活動交流の場です。
日本ユニセフ協会の支部・友の会は各地で学習会、写真展、ユニセフカード紹介などのユニセフ支援活動を行っています。
ご一緒にユニセフへの理解と協力を広げていきませんか。
ボランティア活動に関心がある方は、ぜひご連絡ください。
日本ユニセフ協会 団体・組織事業部 TEL:03-5789-2012 FAX:03-5789-2032
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