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パートナー 地域組織

地域組織の活動報告

地域で活動するボランティア育成
「日本ユニセフ協会地域組識カード・学校・広報担当者会議」開催


[image]地域でユニセフ協力活動の窓口の役割を果たしているのが、日本ユニセフ協会の支部、友の会、募金事務局。
ユニセフカードの紹介、学校のユニセフ協力活動への支援、報道機関への働きかけなど、幅広い活動を行っています。

新年度を迎える時期に、日本ユニセフ協会各事業部と地域組識の担当者が集い、最新情報を共有し、意見交換を行い、 お互いに理解し、活動を促進するために実施されるのが「カード、学校、広報担当者会議」です。

学校事業と地域組識の協力

今回の会議で最も強い関心が寄せられた会議で、2002年から開始される「総合的な学習の時間」に関して、 ユニセフについて取り組む学校が増え、資料のお問合わせを受けたり、 ゲストティチャーで招かれ子どもたちにお話をする機会が増えてきています。
「総合的な学習の時間」とはどのような内容なのかの確認をして、地域組識が活動事例を発表しました。 「総合的な学習の時間」に協会と地域組識がどのように協力していけるか、これからの大きな課題です。

カード事業と地域組識の協力

グリーティングカードの取組みについて、新年度の事業計画をお話したあと、意見交換を行いました。 カードの柄について、取扱いについて、地域での普及活動について、 実際の活動で出てくるさまざまな事柄について意見が出されました。

広報事業と地域組識の協力

広報室にとって会議参加は2回目。地域組識の方々に広報室の役割をより理解していただくため、 担当する業務の紹介、地域組識の方々と協力して実施を計画している事業の説明などを行い、 今後の協力関係づくりに向けての具体的な意見交換がありました。

日本ユニセフ協会では地域で活動するボランティアの育成に力を注いでいます。

今年7月に「学習ワークショップ会議」(奈良)、10月には「全国活動交流会」(仙台)を開催する予定です。

日本ユニセフ協会の支部・友の会は学習会、写真展、ユニセフカード紹介などのユニセフ協力活動を行っています。

ご一緒にユニセフへの理解と協力を広げていきませんか。
ボランティア活動に関心がある方は、ぜひご連絡ください。

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