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ユニセフ・ラブウォークin長瀞「春はウキウキ長瀞散策ウォーキング〜岩畳とSLに会いに出かけてみませんか〜」、さいたまコープ北部地区エリア会と日本ユニセフ協会埼玉県支部の共催で開催しました。ユニセフ・ラブウォークは“健康づくりのウォーク”と“募金運動”とを結びつけ、1965年にイギリスで生まれ、現在、欧米諸国では気軽にできるユニセフ支援活動として盛んに行われています。日本ユニセフ協会でも1983年より日本ラブウォーク協議会を発足し(社)日本ウォーキング協会、(財)日本体育協会などと共に開催しています。日本ユニセフ協会埼玉県支部では、さいたまコープ北部地区ウォーキング企画に協力して、ユニセフ・ラブウォークin長瀞の名称で第2回目の開催となりました。
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当日は、曇り空で肌寒さを感じながらスタートしましたが、途中から日も差し、汗をかきながら歩く 姿も見受けられました。周囲の桜は3〜4分咲きでしたが、法善寺のしだれ桜は満開となっており、参加者は足を止めて写真に収めていました。
金石水管橋からはオートキャンプ場や岩畳が一望できる雄大な景観が楽しめました。
岩だたみ通り(おみやげ屋)を抜け、岩畳を川沿いに歩き上長瀞に向って歩く子どもたちは、段差のある岩を軽快に楽しそうに跳ねながら進む姿は、内心では事故の無いようにとハラハラしていましたが、子どもたちも注意をはらい思い思いに行動していました。
SLを観ることもこの企画の一コマでした。11時39分ごろにSLが「おやはな橋」を通過しましたが、ゴールに間に合わず観られなかった家族が何組かおり残念でした。
コースの案内や安全体制は北部地区エリア委員さんが分担し関わっていただき、事故も無く、全員がゴールしました。
12時からユニセフ○×クイズをおこない、親子で真剣に答えを考えている姿は微笑ましさを感じました。クイズに最後まで残った10人の方にさいたまコープ北部エリア会より図書券が贈られました。
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