
地域組織の活動報告
埼玉県支部
ユニセフ・国際理解開発教育セミナー
| 主催: |
(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部 |
| 日時: |
2008年7月2日(土) |
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13:00〜16:00 |
| 会場: |
コーププラザ浦和 3階会議室(1) |
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ユニセフの活動に参加するボランティアを対象に、リーダーのための講座を開催し22人が参加しました。今回の講座は(特活)開発教育協会事務局長中村絵乃さんを招き、コーヒーを通して生産者の流通の仕組みや途上国の経済的、社会的格差など基本的な仕組みを学び、私たちにできることを考えてもらいながら参加型のワークショップの手法を学びました。
| 参加者 |
22人(ボランティア17人、埼玉県国際交流協会1人、JICA1人、一般3人) |
| テーマ |
体験学習の方法で途上国の経済的、社会的格差など基本的な仕組みを学ぶ |
| 内 容 |
ワークショップ「コーヒーカップの向こう側」 |
| 目 的 |
・コーヒーを通して、生産者の現状と流通のしくみを学ぶ
・私たちにできることを考える |
| スケジュール |
13:15 Ⅰ.自己紹介/アイスブレーキング |
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13:30 Ⅱ.コーヒークイズ |
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13:45 Ⅲ.アロマ村のコーヒー農園 |
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14:50 Ⅳ.ビデオ視聴(コーヒーの秘密) |
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15:05 Ⅴ.私たちにできること(グループディスカッション) |
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15:45 Ⅵ.ふりかえり |
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< 参加者の感想 >
- 同じ問題意識を持っている方達と一緒に考え、時間を共有できたことが嬉しかった。
- コーヒーという一つのことからいろいろな事に考えをめぐらせていく事ができることの素晴らしさ、楽しかったです。
- コーヒーを通して、生産者と消費者(私たち)との間にある様々な事柄を知る事ができました。特にコーヒー1杯(¥330)のうち2%しか生産者の元に入らない事に驚きました。
- 好き、美味しい、だけで毎日飲んでいるコーヒーが、農民の人は大変な思いで生産していることが分かりました。皆で相談したり、楽しかったです。
- 今回初めてワークショップを体験したという人の反応が興味深かったです。やはりワークショップで体験して、感じることの大切さを痛感しました。
- コーヒー生産者には、わずか2%しかないこと、とてもむなしく思いました。フェア・トレード商品はもっと広がると良いですね。
- フェア・トレードCityにしようとされている方達がいることを知って、とても感動しました。
- フェア・トレード・・・“知らせていく事、知ること”と言う言葉
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