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ユニセフのつどい2009 in Saitama 〜みんな地球の仲間・大切な命〜 2009年度(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部の活動を報告する場・交流する場として開催しました。
つどいは、募金贈呈式・感謝状贈呈式・活動報告・アフリカの音楽に親しもう!、ユニセフ・スタディーツアー報告・ワークショップを企画し、日頃、ユニセフ活動に参加や協力いただいた方々45人が参加されました。参加者:45人(大人38人・子ども7人)
猪俣さん(ボランティア)の司会で、「ユニセフのつどい」がはじまり、(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部を代表して岩岡理事よりあいさつがありました。
岩岡理事は、「ユニセフの活動を理解いただき、みなさんから温かい支援や協力をいただき感謝します。」とお礼の言葉を述べました。
【募金贈呈】【感謝状贈呈】 さいたま市立大門小学校、ボランタリーユニセフ、(財)埼玉県国際交流協会、生活協同組合ドゥコープ、埼玉新聞社会福祉事業団、埼玉県農業協同組合中央会、生活協同組合さいたまコープの7つの団体より、(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部岩岡理事に募金贈呈がありました。また、埼玉県支部より、感謝状を贈呈しました。
【アフリカの音楽に親しもう!】 コンゴ民主共和国出身のディアキ ビブアング ロジェイさんをお招きし、コンゴ共和国の様子をお話しいただき、やコンガ・ジェンベ、トーキングドラムなど8種類の楽器の演奏、踊りの紹介していただきました。また、参加者の方々も一緒に、楽器の演奏や踊りを楽しみました。
【ユニセフ・スタディツアー報告】 昨年5月31日〜6月7日に実施した、ユニセフ・スタディツアー(エチオピア)に参加した藤田礼子さんに現地のユニセフの活動を報告いただきました。
【ワークショップ】 貿易ゲームで、経済格差の拡大していく仕組み(紙:資源、道具:技術を不平等に与えグループ間で、多くの富を築く)を体験し学んでいただきました。
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