
地域組織の活動報告
埼玉県支部
ユニセフ・ラブウォークin富士見
| 主催: |
(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部 共催:さいたまコープ西部地区エリア会 |
| 日時: |
2010年4月4日(日)10:10〜12:10 |
| 会場: |
埼玉県富士見 |
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健康づくりと国際協力「第1回ユニセフ・ラブウォークin富士見〜春風の中 富士見市内を散策しませんか?〜」、さいたまコープ西部地区エリア会と日本ユニセフ協会埼玉県支部の共催で開催し、58人が参加されました。
日本ユニセフ協会埼玉県支部では、さいたまコープ西部地区ウォーキング企画に協力して、ユニセフ・ラブウォークin富士見の名称で第1回目の開催となりました。
花冷えで曇り空の中、サクラが見ごろを迎え、みずほ台中央公園や山崎公園はお花見の人たちで賑わっていました。また、大応寺では桜まつりがおこなわれており、出店で買い物を楽しみながらの休憩タイムも喜んでいただけました。参加された多くの方々は、サクラの見事さや水子貝塚公園・富士見江川河川敷を散策して景色の素晴らしさに驚かれていました。
| コース: |
富士見市・みずほ台中央公園スタート〜水子貝塚公園〜富士見江川河川敷〜山崎公園(通称:せせらぎ菖蒲園)〜みずほ台中央公園ゴール(約4㎞) |
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10時10分スタート 12時10分ゴール |
| 参加者: |
58人(子ども13人・大人45人) |
| 募金のご協力: |
12,200円・個人より1,380円 |
| 協賛: |
㈱コープネット保険センター、大宮アルディージャ |
水子貝塚公園:富士見市は、武蔵野台地と荒川低地に広がり、縄文時代には低地は海でした。水子貝塚は、そうした海の幸を求めて集まった人々が残した貝塚にひとつです。
竪穴住居跡からは、シジミを中心にカキやハマグリなどが混じる貝塚が発見されました。15号住居の貝塚の下からは30代の女性人骨が手足を曲げた姿で発見され、脇の柱穴にも若い雄犬の骨が埋葬されていました。現在、復原した竪穴住居には縄文時代の人々の暮らしの様子が再現されています。昭和44年(1969)に国指定史跡に指定されました。
山崎公園:5000株の菖蒲の花が5月末から6月中旬が見ごろを迎えます。通称「せせらぎ菖蒲園」の愛称で親しまれています。園内をせせらぎが流れ、徒渉池で水遊びもでき、憩いの場となっています。桜の木もありお花見の人々で賑わっていました。
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参加者の感想より
- 富士見市内にも今まで知らなかったウォーキングスポットがあったのですね。
- 水子貝塚公園に初めて来ましたが、縄文時代にこの辺が海だったことを知りました。縄文時代の勉強ができるなんて思っても見なかった。
- このような機会がないと市内に住んでいても、どこに何があるか分からないので参加して良かった。
- 今回は、ユニセフ・ラブウォーク中央大会に行かず、近くであることを知り、募金を届けようと参加しました。
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| みずほ台中央公園スタート |
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| 菜の花が見事な富士見江川河川敷 |
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