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公益財団法人 日本ユニセフ協会
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持続可能な開発目標(SDGs)

ユニセフの活動とSDGs

ユニセフは、SDGsにも掲げられることになった、すべての子どもに公平な機会を提供し、もっとも取り残されている子どもたちに焦点をあてる「公平性のアプローチ」に基づき、世界の子どもたちの権利の実現と健やかな成長を促進するための活動を行っています。ユニセフの活動のすべての分野は、密接にSDGsと関わっています。詳しくは、以下をご覧ください。

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SDGs策定とユニセフの働きかけ

SDGsの採択に向けた協議の中で、ユニセフは、各国や関係団体に働きかけ、協力して、公平性のアプローチの重要性や、子どもたちの課題がSDGsに含められること、子どもたちが行動の主体と位置付けられることを訴えてきました。また、子どもたちとの協議も行い、子どもたちの声も届けました。その結果、子どもは保護の対象だけでなく"重要な変化の担い手"(『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』「宣言」)と位置付けられ、子どもに関連する多くの課題がSDGsに取り入れられることになったのです。さらに、子どもの状況が適切に把握されるためのデータ整備の重要性も訴え、SDGs採択後も引き続き、各国におけるSDGsの実施において、子どもの課題に焦点があてられるよう、呼びかけています。
»当協会による日本のSDGs実施指針策定に関する働きかけ

SDGs教育を支援

SDGsの実現のためには、"変化の主体"であり2030年の世界を担う子どもたちが、SDGsについて学ぶことがとても重要です。ユニセフや日本ユニセフ協会は、子どもたちや先生のための資料の作成等を通じて、子どもたちへのSDGs教育を支援しています。

»SDGs副教材「私たちがつくる持続可能な世界~SDGsをナビにして~」
»SDGs副教材ポータルサイト
»その他子ども向け資料はこちらから(本部HP、英文)

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