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日本ユニセフ協会
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アフガニスタン
ユニセフ、カンダハール爆弾攻撃を強く非難
学校巻き添え、子ども11人死亡

【2018年4月30日  カブール(アフガニスタン)発】

今朝、アフガニスタンのカンダハールで起きた爆弾攻撃の影響で子ども11人が死亡したことについて、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、以下の声明を発表しました。

事務局長声明

アフガニスタン南部カンダハール州で今日の朝発生した、宗教学校に通う子ども11人が死亡したとされる攻撃に対して、できる限りの強い言葉で非難します。

この攻撃は、爆弾を満載した車が走行中の軍の車列に突っ込んだものです。路上での凄まじい爆発により、子どもたちが学んでいた道路脇の校舎が激しく破壊されました。

亡くなったのは6歳から11歳の子ども11人です。子どもたちは学んでいるときに、死に直面することがあってはなりません。両親は、子どもの教育と安全のどちらかを選ぶことを強いられてはならないのです。

私は、すべての紛争当事者に対して、子どもたちを国内全土でおこっている暴力から守り、また、学校が確実に安全な場所であり続けるよう強く要求します。


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