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日本ユニセフ協会
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長谷部誠大使も参加する
“フレンドネーション” 欧米で広がる新しい支援のかたち、日本に上陸

【2018年10月19日  東京発】

公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区/会長:赤松良子)は、どなたでも簡単に世界の子どもたちを支援する募金活動を始めていただける新しいオンライン支援のかたち、『フレンドネーション』を開始しました。

あなたの呼びかけが、誰かの助けになる

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© 日本ユニセフ協会

フレンドネーションは、慈善団体などの呼びかけに呼応した「ファンドレイザー」と呼ばれる一般の方々が、団体の代わりに周囲に寄付を呼びかける、欧米で広がる「Peer-to-Peer(ピア・トゥ・ピア)ファンドレイジング」と呼ばれる新たな募金の形を、オンラインで提供するプラットフォームです。

フレンドネーションでは、ファンドレイザーになっていただく方々に、ホームページでご自身のプロジェクトページを作成していただき、ソーシャルメディアなどで情報を拡散・シェアしていただくことで、ご自身のプロジェクトへの応援や賛同の寄付を呼び掛けていただきます。ファンドレイザーのみなさまのページに寄せられたご寄付は、すべてユニセフを通じ、世界の子どもたちのために役立てられます。

フレンドネーションでは、現在、みなさまに取り組んでいただくプロジェクトとして、誕生日などのイベントの機会に、お祝いの言葉の代わりに寄付を呼びかけていただく「Celebration(セレブレーション)」カテゴリー、マラソンやダイエットなどへの挑戦に対する応援を寄付の形で呼びかける「Challenge(チャレンジ)」カテゴリーを用意しています。また、今後、期間限定のキャンペーンなども増やしていく予定です。

フレンドネーションには、ドイツ・プロサッカーリーグで活躍中の長谷部誠選手(日本ユニセフ協会大使)も、ファンドレイザーとして参加しています。長谷部誠選手の「プロジェクト」は、サッカー選手ならではの「国名リフティング」。リフティングには自信がある長谷部選手も、国の名前を挙げながらのリフティングがこんなに難しいとは予想もされていなかったようです。詳しくは、特設サイト内の動画などをご覧ください。

 

■長谷部誠選手 コメント

「世界の厳しい環境にいる子どもたちに何かできないか。そこで僕はユニセフのフレンドネーションにチャレンジすることにしました。僕のチャレンジは、リフティングをしながら世界の国の名前をいくつ言えるかというものです。ぜひ僕の挑戦にも、応援の寄付やSNSのシェアをお願いいたします。そして、あなたもプロジェクトを立ち上げて世界の子どもたちを支援する新しい支援の輪を広げましょう」


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