メニューをスキップ
日本ユニセフ協会
HOME > ニュースバックナンバー2019年 >

日本ユニセフ協会主催
「日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル
検証作業報告フォーラム」開催 日時:11月14日(木)13時30分~16時30分 
場所:ユニセフハウス(東京港区)

【2019年10月15日  東京発】

公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区/会長:赤松良子)は、11月14日(木)13:30より、「日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル検証作業報告フォーラム」を開催いたします。

Young children are playing in an outdoor kindergarten during the promotion of the Preschool for All” campaign in the Rozaje municipality, located in the north of Montenegro, on the 7th of July 2015.

© UNICEF/UN040641

検証作業中の5つの自治体が報告

ユニセフ(国連児童基金)が提唱する「子どもにやさしいまちづくり事業(Child Friendly Cities Initiative=CFCI)」は、現在およそ40カ国で取り組まれています。日本でも5つの自治体(ニセコ町、安平町、富谷市、町田市、奈良市)が本事業の検証作業を昨年10月より2年間の予定で実施しております。

ユニセフの「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」が、子どもの権利促進、子どもの社会参画等にどの位有益なものであるのかを検証作業中の5つの自治体の担当責任者の方々にその状況をご報告いただきます。また、ユニセフ本部より参加するLouiseThivant-Johannsenが、2019年10月15日~18日にドイツのケルン市で開催されるCFCI世界サミットの様子を含めた世界のCFCIの概況を説明いたします。

「子どもにやさしいまち」とは、子どもの最善の利益を図り、子どもの権利条約の内容を具現化するまちを意味します。「子どもにやさしい」ということは、「誰にでもやさしい」ということでもあります。本フォーラムに関しまして、詳しくはこちらをご覧ください。

 

* * *

「日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル検証作業報告フォーラム」概要

 

■ 日 時       2019年11月14日(木) 13:30~16:30(開場13:00)
■ 会 場       ユニセフハウス 1Fホール(港区高輪4-6-12)
■ 定 員    130名(入場無料)先着順・事前申し込みが必要です
■ 一般申込
件名に「日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル検証作業報告フォーラム」、本文に ①ご所属 ②ご氏名 ③ご連絡先(電話番号Eメールアドレス)を記入のうえ、EメールまたはFAXにて(公財)日本ユニセフ協会宛てに申し込み。
送信先: Eメール:webmaster@unicef.or.jp Fax:03-5789-2036

 

【プログラム】

 

【第1部】 基調講演
世界の「子どもにやさしいまちづくり事業」の現状(通訳付き)
Louise Thivant-Johannsen
ユニセフ民間協力渉外局CFCIアドバイザー

【第2部】 パネルディスカッション
登壇者
桜井幸則氏(ニセコ町保健福祉課課長)
永桶憲義氏(安平町教育委員会教育次長)
猪股純子氏(富谷市とみや子育て支援センター所長)
鈴木敬之氏(町田市児童青少年課課長)
玉置卓氏(奈良市子ども政策課課長)

進行: 木下勇氏(日本ユニセフ協会CFCI委員会委員長/千葉大学大学院教授)


トップページへ先頭に戻る