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日本ユニセフ協会
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今年は、オンラインで。
第42回ユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金キャンペーン
11月20日(金)18時~オンラインイベント開催!

【2020年11月17日  東京発】

年末恒例のユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金キャンペーン。40年以上にわたり、ボランティアの方々による街頭での募金活動(2019年実績で約3,000カ所)を中心に展開して参りましたが、本年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を鑑み、史上初めて、街頭での募金活動を一切行わない募金キャンペーンを展開いたします。

すべての子どもに、かけがえのない『子ども時代』を

©️ UNICEF/UN042749/Khuzaie

今年のテーマは、「すべての子どもに、かけがえのない『子ども時代』を」。オンラインの特性を活かした学習会などを通じて、12月末までのキャンペーン期間中、COVID-19が世界中の子どもたちから子どもらしく生きる「子ども時代」を奪っている今、特に自らその状況を克服することができない国や地域に居る子どもたちに目を向け、彼ら・彼女らの「子ども時代」を支えるための支援を訴えます。

『ハンド・イン・ハンド』募金キャンペーンの新たな取り組みを盛り上げていくため、「子どもの権利条約」の誕生を記念する「世界子どもの日」でもある11月20日(金)18時に、YouTubeライブでオンラインイベントを開催します。アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使とユニセフが世界各地で活動をサポートする若者のオンラインネットワークに参加する大学生等によるトークライブの他、長谷部誠日本ユニセフ協会大使、新大関正代関や新関脇隆の勝関、俳優の鈴木福さん、ラグビー選手の田中史朗さんなど、各界著名人からお寄せいただいたビデオメッセージもご紹介します。

 

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<第42回 ユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金キャンペーン オンラインイベント>

 

■ テーマ:すべの子どもに、かけがえのない『子ども時代』を

■ 日時:11月20日(金) 18:00~19:20

■ 主な内容:

・アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使と大学生のトークライブ

・各界著名人 ※ ビデオメッセージの紹介

※ 長谷部誠日本ユニセフ協会大使、新大関正代関、新関脇隆の勝関、鈴木福(俳優)、

田中史朗(プロラグビー選手)、寺内千穂(2020ミス・インターナショナル日本代表)

道端カレン(モデル・タレント)、オスマン・サンコン(タレント・ギニア外交官)

尾木直樹(教育評論家・法政大学名誉教授)

■ 参加方法:日本ユニセフ協会の公式YouTubeチャンネルからご試聴ください。(無料、見逃し配信)

 

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■ 第42回ユニセフハンド・イン・ハンド募金キャンペーンテーマ:

「すべての子どもにかけがえのない『子ども時代』を」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって、世界中の多くの子どもたちから、子どもらしく過ごすことのできる「子ども時代」と呼ばれるとても限られた貴重な時間が奪われようとしています。特に紛争などでCOVID-19流行以前から医療体制が脆弱な開発途上国では、子どもたちの命と健康、そして将来が脅かされています。日本ユニセフ協会は、こうした世界のすべての子どもたちがかけがえのない子ども時代を過ごせるための活動にご支援を呼び掛けています。

キャンペーンサイトでは、世界の子どもたちの「子ども時代」の現状を学ぶオンライン学習会や関連動画、自分のプロジェクトを立ち上げ寄付を集めることができるオンライン募金プログラムなどをご紹介しています。

* 『ハンド・イン・ハンド』キャンペーンサイトは、こちらからご覧いただけます。

* 今年のキャンペーン動画はこちら

* オンライン学習会動画はこちら

【関連動画】


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