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日本ユニセフ協会

プレスリリース

アフガニスタン、イエメンのいま
日本人職員が現地から報告
ユニセフ報告会オンライン開催
12月17日(金) 15:00~16:30 Zoomウェビナーにて

2021年12月10日東京

©UNICEF/UN0509159/Bidel
アフガニスタンのヘラート市にある国内避難民の非公式居住区に滞在する子ども。(2021年8月29日撮影)

(公財)日本ユニセフ協会とUNICEF東京事務所は、2021年12月17日(金)15時より、ユニセフ報告会『アフガニスタン・イエメン:深刻化する人道危機の現場から』をオンラインで開催いたします。

2021年も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続く中、貧困や格差の広がり、気候変動、長引く紛争など、世界で多くの子どもたちが厳しい状況に直面してきました。世界の定期予防接種率は、過去10年で最も低い水準となり、深刻な栄養不良の子どもは2021年末までに900万人増加すると見られています。紛争において子どもたちが犠牲となる事例も後を絶ちません。

ユニセフは12月7日、今後1年間で1億7,700万人の子どもたちへの人道支援を目指す活動計画と資金要請を盛り込んだ、2022年版の「子どもたちのための人道支援報告書(Humanitarian Action for Children-HAC)」を発表し、国際社会に支援を呼びかけました。

本報告会では、世界の人道危機の状況とユニセフの計画概要をご説明するとともに、HACに含まれる人道危機下の国の中から、1,300万人以上の子どもたちが生き延びるために人道支援を必要としているアフガニスタンと、6年以上にわたって紛争が続くイエメンより、現地で活動する日本人職員が、子どもたちの今とユニセフの人道支援活動をお伝えします。

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 ユニセフ報告会 『アフガニスタン・イエメン:深刻化する人道危機の現場から』

■ 日 時 :    12月17日(金) 15:00~16:30

■ 主 催 :    日本ユニセフ協会/UNICEF東京事務所

■ 形 式 :    オンライン(参加費無料)

■ 対 象 :    一般、ユニセフ支援者、報道機関

■ 詳細・申込:    ホームページにて受け付け中