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日本ユニセフ協会

プレスリリース

イラク
北部の学校への攻撃を非難 「安全な学校宣言」遵守を求める

2022年9月28日バグダッド(イラク)

イラク・クルディスタン地域コヤの難民居住区が攻撃されたことを受け、ユニセフ(国連児童基金)イラク事務所代表のシーマ・セン・グプタは、以下の声明を発表しました。

* * *

学校への攻撃を非難

初期の報告によると、今回の攻撃で少なくとも2人の子どもが負傷し、1人の妊婦が死亡しました。ユニセフは、犠牲となった方々のご家族やご友人に心からの哀悼の意を表し、負傷した子どもたちの一日も早い回復を祈っています。

子どもたちや学校施設に対する攻撃は許されないものであり、子どもの権利の重大な侵害となりえます。学校施設は常にすべての子どもにとって安全な場所であり、子どもたちが学び、遊び、成長し、その可能性を最大限に発揮できる場所でなければなりません。

ユニセフは、全ての当事者に対し、いかなる時も、いかなる状況下でも、あらゆる形態の暴力から子どもたちを守り、「安全な学校宣言(Safe School Declaration)」を遵守するようあらためて呼びかけます。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

毎月(定額)のご寄付 今回(一回)のご寄付

※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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