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プレスリリース

コンゴ民主共和国
ドローン攻撃でユニセフ職員死亡
「深い悲しみと憤り」
ユニセフ声明

2026年3月11日ニューヨーク

ユニセフ(国連児童基金)は、コンゴ民主共和国東部の都市ゴマにて、支援活動従事者が入居する建物が無人機攻撃を受け、ユニセフ職員のカリーヌ・ビュイセが命を落としたとの報に、深い悲しみと強い憤りを禁じえません。

カリーヌは、紛争や危機の影響を受ける子どもや家族を支援するために、献身的に働く人道支援の担い手でした。この極めて困難な時期にあたり、ユニセフはご遺族、ご友人、そして彼女と共に活動してきた同僚たちに心よりお悔やみを申し上げます。

ユニセフは、この悲劇的な出来事について、引き続き情報を収集中です。これは、人道支援に携わる勇敢な人々は常に保護されなければならないということを思い起こさせる、痛ましい教訓です。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

毎月(定額)のご寄付 今回(一回)のご寄付

※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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