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お知らせ

ユニセフ事務局長
黄川田こども政策担当大臣を表敬
子どもの権利推進のための連携強化を確認

2026年5月1日東京

ユニセフ(国連児童基金)のキャサリン・ラッセル事務局長は、4月27日(月)、黄川田仁志こども政策担当大臣を表敬。日本における子どもの権利の推進や、ユニセフと日本政府との連携強化について幅広く意見交換が行われました。

©日本ユニセフ協会

「こどもまんなか」推進のためのパートナーシッ

ラッセル事務局長は、「こどものけんりプロジェクト」をはじめとする「子どもの権利」の普及・啓発における日本ユニセフ協会とこども家庭庁の連携に対し、深い感謝の意を示しました。また、日本が掲げる「こどもまんなか」政策の進展を歓迎し、今後のさらなる前進に期待を寄せました。

©日本ユニセフ協会

これに対し黄川田大臣は、こども家庭庁発足以降、関連政策が着実に進展していることを説明。子どもを取り巻く課題の変化に対応しながら、今後も取り組みを強化していく考えを示されました。

ユニセフ事務局長による初のこども家庭庁訪問となった今回の会談では、子どものウェルビーイングの向上に向け、ユニセフ・日本ユニセフ協会とこども家庭庁のパートナーシップを一層強化していくことが、あらためて確認されました。

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