2026年7月3日東京発
来日したキティ・ファン・デル・ハイデン ユニセフ事務局次長は、6月26日、中村裕之 文部科学副大臣を表敬訪問しました。

© 日本ユニセフ協会
中村裕之 文部科学副大臣(右)とキティ・ファン・デル・ハイデン ユニセフ事務局次長(左)
協力への感謝と連携強化に向けた意見交換
はじめに、ファン・デル・ハイデン 事務局次長は、70年にわたるユニセフ学校募金事業に対する文部科学省の長年のご協力に感謝をお伝えしました。また、子どもたちのメンタルヘルスのための取り組みを紹介するとともに、次期学習指導要領に子どもの権利の視点を取り入れるように求めました。

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これに対し、副大臣からは、教育現場におけるユニセフの取り組みに対する謝意を示されるとともに、政府としても子どものウェルビーイングの向上にむけた取り組みを進めている旨が共有されました。
さらに、今後も日本政府とユニセフのパートナーシップをより一層、強化していくことについて、意見交換が行われました。



























