メニューをスキップ
日本ユニセフ協会
HOME > ニュースバックナンバー2015年 >

日本ユニセフ協会からのお知らせ

子どもの売買・買春・ポルノに関する国連特別報告者 
日本ユニセフ協会を訪問

【2015年10月27日  東京発】

当協会を訪れた国連特別報告者マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏

©日本ユニセフ協会

当協会を訪れた国連特別報告者マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏

10月19日(月)、子どもの売買・児童買春・児童ポルノに関する国連特別報告者、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が、ユニセフハウス(東京都港区)を訪問。ユニセフやスウェーデン政府が1996年に開催した「第1回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」以降、日本ユニセフ協会が日本国内で実施してきた児童買春・ポルノ禁止法の制定や改正等に向けての取り組みやその成果、また、旅行・観光業界、情報通信技術(ICT)関連業界と協力して行ってきた子どもを守るための官民連携での取り組みなどについての説明を聞かれた後、問題の現状や今後の課題について意見を交換しました。

ブキッキオ氏は、日本政府の招きで10月19日から26日にかけ日本各地を訪問。児童ポルノや児童買春等の問題に取り組む様々な組織や団体、また被害者とも精力的に面会し、日本の現状を調査されました。訪問の結果は報告書にとりまとめられ、2016年3月に人権理事会に報告される予定です。


トップページへ先頭に戻る