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日本ユニセフ協会
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長谷部誠選手に感謝状を贈呈
長年のユニセフへのサポートに感謝を込めて

【2016年6月11日  東京発】

長谷部選手の長年のサポートに対して感謝の意を述べる日本ユニセフ協会の早水専務理事。

©日本ユニセフ協会/2016/junpei.katayama

長谷部選手の長年のサポートに対して感謝の意を述べる日本ユニセフ協会の早水専務理事。

日本ユニセフ協会は、長年のユニセフ・マンスリーサポート・プログラムでのご協力、及び、日本を含めた世界の子どもたちのために精力的にご活動くださる長谷部選手に、心からの感謝の意を表するため、この度、感謝状を贈呈致しました。

世界の子どもたちのために

ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手は、日本ユニセフ協会を通じて、世界の子どもたちの支援に長年ご協力くださっています。それに加え、東日本大震災の緊急・復興支援では、津波で園舎を流失した「あさひ幼稚園」の再建のために、著書の印税などから寄付をお寄せくださいました。現在も、自身の公式ホームページからの収益で、ユニセフのはしか予防接種事業をご支援くださっています。

笑顔で感謝状を受け取る長谷部選手。、「これから先もずっと続けていきたいと思います」と語った。

©日本ユニセフ協会/2016/junpei.katayama

笑顔で感謝状を受け取った長谷部選手。「これから先もずっと続けていきたいと思います」と語った。

感謝状を受け取られた長谷部選手は「ユニセフをサポートする活動には、2007年から参加しています。物心がついた頃から、世界の厳しい環境にいる子どもたちに関する情報などを目にして、自分に何かできないかと考えていました。サッカーの日本代表のキャプテンという立場になった今も、子どもたちのために何ができるかを考え、行動しています」と語りました。

そして、「これから先もずっと続けていきたいと思います」と、今後も子どもたちの為の活動を続けていく決意を述べました。

* * *

ボールで遊ぶ、長谷部選手とあさひ幼稚園の子どもたち。

©日本ユニセフ協会/2016/tatsuo.hirose

ボールで遊ぶ、長谷部選手とあさひ幼稚園の子どもたち。

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