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日本ユニセフ協会
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ブラジルの親善大使「モニカ」から
日本の子どもたちに「手洗いソング」のプレゼント

【2020年5月8日  東京発】

©MSP-BRASIL

ユニセフの親善大使としてブラジルの子どもたちのために活動する漫画キャラクター モニカが、新型コロナウイルス感染症の脅威に晒されている日本の子どもたちに感染予防のポイントを伝える動画『手洗いソング モニカ&フレンズ』が、モニカのYouTube公式チャンネル「Monica Plus」で公開されました。

 

約50年前ブラジルで生まれたモニカは、若者の社会参加や女性の権利などの考え方がまだ一般的ではなかった当時から、漫画を通じ、多くのブラジルの子どもたちに、女の子も学校や地域社会の中でリーダーシップが取れることや、友達の大切さ、正義、多様性の尊重などの大切な価値を伝え続けています。

今回公開された動画は、約10年前にブラジルで「豚インフルエンザ」が流行した際に制作されたものですが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大を受けブラジル国内で再公開。この度、駐日ブラジル大使館と日本・アジア圏で「モニカ&フレンズ」の著作権を管理するMSP Japan社の発案に日本国内の複数の企業が賛同・協力し、日本版が制作されました。


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