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プレスリリース

混乱が続くイラン
子ども・若者に対する殺傷報告に強い懸念
ユニセフ、あらゆる暴力からの保護を訴え

2026年1月11日アンマン

イラン各地で抗議デモが拡大する中、ユニセフ(国連児童基金)中東・北アフリカ地域事務所のエドゥアルド・ベイグベデル代表は、下記の声明を発表しました。

* * *

イランで続く混乱の中で、子どもや若者が負傷し殺害されているという報告が相次いでいることに、ユニセフは強い懸念を抱いています。犠牲となった方々のご家族に、心より思いを寄せ、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

ユニセフは、すべての子どもをあらゆる形態の暴力や危害から保護するよう求めます。子どもたちは、生命、自由、精神的・身体的健全性を脅かす、いかなる行為からも守られなければなりません。

イラン政府当局や抗議活動に参加する人々はもちろん、地域社会や各家庭は、子どもを守るために必要なあらゆる措置を講じるべきです。治安部隊は、不必要あるいは過剰な武力行使を控えるべきです。子どもは危険にさらされたり自由を奪われたりする状況に置かれてはなりません。

子どもの権利条約に則り、すべての子どもの生命の権利は尊重され、守られなければなりません。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

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※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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