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プレスリリース

パキスタン南西部
武装勢力の攻撃で子どもが死傷
「子どもは標的にも巻き添えにもなってはならない」
ユニセフ現地事務所代表

2026年2月3日イスラマバード(パキスタン)

パキスタン・バロチスタン州で発生した武装勢力による攻撃で、子どもが死傷したとの報告を受け、ユニセフ(国連児童基金)パキスタン事務所代表のパネラ・アイアンサイドは、以下の声明を発表しました。

* * *

先週末、パキスタン南西部のバロチスタン州内各地で起きた攻撃で死傷した人々の中に、子どもが含まれていたとの報告に、ユニセフは深く憂慮しております。この暴力の激化によりコミュニティ全体に不安が広がり、その影響は子どもと家族に最も重くのしかかっています。

犠牲となられた方々のご家族ならびに被害を受けたいくつものコミュニティに対し、心よりお悔やみを申し上げます。

子どもたちは攻撃の標的にも、巻き添えの被害者になってもなりません。彼らの命は、国内法および国際法に基づき、常に守られなければなりません。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

毎月(定額)のご寄付 今回(一回)のご寄付

※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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