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プレスリリース

ガザで給水車の運転手2人が死亡
ユニセフ、声明で強い憤りを表明
当局に十分な説明責任を求める

2026年4月17日ニューヨーク

ユニセフ(国連児童基金)は、ガザ地区の家庭に安全な水を届けるためにユニセフと契約していた給水車の運転手2人が殺されたことに、強い憤りを表明します。

犠牲となった二人は、今朝早く、ガザ北部にあるマンスーラ(Mansoura)給水拠点で事件が起きた際にイスラエルの攻撃を受けて命を落としました。ユニセフは、亡くなられた方々のご家族に哀悼の意を捧げます。

この事件ではほかに2人が負傷しました。事件は給水車による通常の輸送業務中に発生したものであり、移動経路や作業手順に変更はありませんでした。

マンスーラ給水拠点は現在、ガザ市に水を運ぶメコロット水供給経路において、稼働している唯一の給水拠点です。ユニセフと人道支援パートナーは、子どもを含む何十万人もの人々のために1日に何度もこの拠点を使って極めて重要な給水活動を続けています。ユニセフは、作業を依頼している契約業者に対し、この地域の治安状況が回復するまで、現場での活動を停止するよう指示しています。

ユニセフはイスラエル当局に対し、本件を直ちに調査し、十分な説明責任を果たすよう求めます。人道支援従事者、不可欠なサービスの提供者、そして重要な給水施設を含む民間インフラは、決して標的とされてはなりません。

民間人および命を守る支援を行う人々の保護は、国際人道法に基づく義務です。

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