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ユニセフの子どもにやさしいまち事業

ユニセフの子どもにやさしい"まち"の定義

© UNICEF/AFGA2010-00632/Noorani

子どもにやさしい"まち"とは子どもの権利を満たすために積極的に取り組むまちの事です。子どもにやさしい"まち"とは子ども一人一人が下記の事をできるようにするために積極的に取り組むまちです。

子どもが...

  • まちの決定に影響を与えることができる
  • 子どもたちが望む"まち"の在り方に関して意見を言うことができる
  • 家族に、コミュニティ、社会生活に関わる
  • 教育や保健などの基礎的サービスの供与に預かる
  • 安全な水や衛生施設を使うことができる
  • 搾取、暴力、虐待から守られる
  • まちを安全に歩くことができる
  • 友達と会い、遊ぶことができる
  • 植物や動物のための緑地がある
  • 汚染されていない環境で暮らす
  • 文化的社会的行事に参加する
  • 種族的出身、宗教的理由、あるいは収入の多い少ない、性別、そして障害のあるなしに関わらず、その町の平等な一員として如何なるサービスも受けることができる

 【原文はこちら】:http://childfriendlycities.org/overview/what-is-a-child-friendly-city/