
2016年に発生した深刻な干ばつは、ケニアの乾燥・半乾燥地を襲い、270万人が影響を受けています。ユニセフ(国連児童基金)は、影響を受けた世帯への命を守る人道支援の提供、各種支援活動の調整の強化、弱い... 続きを読む»

“あの日”から間もなく6年となる2月25日、日本ユニセフ協会が支援した幼稚園のひとつ、宮城県山元町の「ふじ幼稚園」園長の鈴木信子さんを講師にお迎えした講演会「3・11から6年“みんなのこと、忘れないよ... 続きを読む»

毎年2月、世界100カ国以上で、インターネットと子どもの安全に関する啓発など様々な取り組みが行われる「セーファーインターネットデー」。ユニセフはあらためて、インターネットに関連したリスクから子どもたち... 続きを読む»

地中海において、過去3カ月間、推定190人の子どもを含む、記録的な人数の難民・移民が死亡していることから、ユニセフ(国連児童基金)はマルタ共和国で一堂に会しているEU加盟国の首脳たちに対し、緊急の要請... 続きを読む»

ウクライナ東部ドネツク州のアブディイフカ(Avdiivka)では、この2日間の激しい戦闘の影響により 、子ども2,500人を含む1万7000人が、気温零下の中、電気や水、暖房もない生活を強いられていま... 続きを読む»

ユニセフ(国連児童基金)はパートナー団体と共に、危機に見舞われた弱い立場にある子どもたちの命を守るために、政府、支援団体、ソーシャル・ワーカーたちが利用できる新しいオープンソースのアプリケ―ションを開... 続きを読む»


17日、ナイジェリア北東部ボルノ州のラン避難民キャンプが誤爆され多くの人々が犠牲になるという惨事を受けて、ユニセフ緊急支援プログラム部長のマヌエル・フォンテーヌは声明を発表しました。... 続きを読む»

ナイジェリア北東部のダロリ避難民キャンプには、暴力のために自宅を追われた人々が暮らしています。ここで暮らす子どもたちは、暴力や悲劇を目撃してきました。しかし、「楽しいアクティビティの日」の取り組みが、... 続きを読む»

シリア全土で暴力が激化しており、包囲下に暮らす子どもの数はこの1年以内で倍増しました。現在、シリア全土には、包囲され、ほぼ完全に人道支援や基礎サービスから切り離された地域が16カ所あり、そこで暮らす子... 続きを読む»
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