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日本ユニセフ協会

プレスリリース

こども家庭庁・こども基本法成立
ユニセフ 歓迎のメッセージ 野田大臣に手交

2022年6月17日東京

公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区)は、「こども家庭庁設置法」および「こども基本法」が15日の国会で成立したことを受けて、本日、野田聖子こども政策担当大臣を訪問し、ユニセフ(国連児童基金)事務局長キャサリン・ラッセルによる、以下の歓迎メッセージをお渡ししました。

© 日本ユニセフ協会
野田聖子 こども政策担当大臣(左)へ、高須幸雄副会長(右)より、ユニセフ事務局長からのメッセージを手交

ユニセフ 歓迎のメッセージ

「今般、日本政府が、子どもと家庭のための新たな政府機関の設置を決定されたこと、そして、児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)の精神に基づくこども基本法を新たに制定されたことを、ユニセフを代表して心より歓迎いたします。

こども家庭庁とこども基本法によって、子どもに関わる諸政策の調整が確実に実施され、また、子どもと若者の声や意見が政策に反映されるようになることで、日本において、子どもの権利がいっそう推進されるものと確信しています。

日本の子どもたちのためのこれらのきわめて重要な進展に関わられている方々に、心からの感謝と敬意をお伝えいたします。世界中のすべての子どもたちの権利を推進するために、引き続き、日本のみなさまとパートナーとして、共に協力して取り組んでまいりたいと存じます」

© 日本ユニセフ協会

手交の後、意見交換をさせていただきました。野田大臣(中央)、高須副会長(右)、早水専務理事(左)

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