2026年8月19日ニューヨーク発
ユニセフ(国連児童基金)は、アフガニスタン首都カブールのシャフラク・エ・マフディア地区にある学校で起きた爆発により、9歳から14歳までの子ども42人が負傷したことに深く心を痛めています。
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この衝撃的な出来事は、子どもたちと、子どもたちに必要不可欠なサービスを、常に守らなければならないことを、あらためて強く示しています。学校は国際法の下に保護されており、子どもたちが恐怖や暴力、危害に遭うことなく学び、健やかに成長できる安全な場所でなければなりません。
ユニセフは、この事件について徹底した調査を求める声に賛同するとともに、すべての子どもの安全、尊厳、権利がいかなるときも尊重され、守られるよう求めます。

























