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プレスリリース

パキスタンの病院火災
14人の新生児が死亡
ユニセフ 防火・安全基準の早急な見直しを求める

2026年8月26日イスラマバード

パキスタン・イスラマバードの病院で起きた火災により新生児が亡くなったことを受け、ユニセフ(国連児童基金)パキスタン事務所代表のパネラ・アイアンサイドは以下の声明を発表しました。

* * *

本日、イスラマバードにあるパキスタン医科学研究所(PIMS)の病院で発生した火災により、少なくとも14人の新生児が命を落としたという痛ましい知らせに、ユニセフは深い悲しみを覚えています。

この衝撃的な出来事によって大切な家族を失われたご遺族の皆さま、そして影響を受けたすべての方々に心よりお悔やみを申し上げます。

生まれてくるすべての赤ちゃんは、安全な人生の始まりが保障されるべきです。また、すべての母親と子どもは安全で安心できる保健医療施設で必要なケアを受けられるべきです。

ユニセフは、すべての母親と子どもが安全な環境で必要なケアを受けられるよう、保健医療施設における防火・安全基準の早急な見直しと強化を求めます。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

毎月(定額)のご寄付 今回(一回)のご寄付

※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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