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プレスリリース

ジブチ沖で移民船転覆
子ども15人が犠牲
「子どもと家族の安全な移動を守る必要性が浮き彫りに」
ユニセフ地域事務所代表

2026年10月12日ナイロビ発

ジブチ沖で移民船が転覆したことを受け、ユニセフ(国連児童基金)東部・南部アフリカ地域事務所代表のエトレバ・カディリは以下の声明を発表しました。

* * *

ユニセフは、先週ジブチ沖で移民船が転覆し、子ども15人を含む、少なくとも139人が命を落としたことに深い悲しみを覚えています。

この船には300人余りの移民が乗っており、現在も何人かが行方不明となっています。助かった方々にお見舞いを申し上げるとともに、犠牲となった方々のご遺族に心より哀悼の意を表します。

この悲劇的な出来事は、より良い暮らしや生計の機会を求めて海を渡ろうとする移民が直面する危険を、あらためて浮き彫りにしています。また、子どもや家族が命を危険にさらすことなく安全に移動できるよう、守り支援する必要性を明確に示すものでもあります。

ユニセフは今後もジブチ政府と連携し、子どもの安全とウェルビーイングを守ることに取り組んでいきます。

困難な状況にある子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できることを目指して活動するユニセフ。

その活動は皆さまのご支援によって支えられています。

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※最も支援が必要な子どもたちを支え、ユニセフの様々な活動に役立てられています。

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