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日本ユニセフ協会
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日本ユニセフ協会からのお知らせ

第37回 ユニセフ・ラブウォーク開催のご報告
TICAD(アフリカ開発会議)開催の年
アフリカの大使館をめぐるコースに430人が参加

【2019年4月15日  東京発】

2019年4月7日(日)、第37回ユニセフ・ラブウォーク中央大会を開催いたしました。当日は好天に恵まれ、ボランティアを含む計430名もの方々が参加してくださいました。

ユニセフ・ラブウォークに参加した子どもたち

©日本ユニセフ協会/2019

桜の花のもと、ユニセフ・ラブウォークに参加する子どもたち

思い思いのペースで歩いた汗が、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの健康に役立てられるユニセフ・ラブウォーク。毎年4月の第1日曜日に、港区高輪のユニセフハウスを会場とした中央大会が開催されています。

37回目を迎えた今年は、TICAD(アフリカ開発会議)開催にあわせ、アフリカの大使館前をめぐる6kmと12kmのコースを用意しました。今年のテーマは「すべての子どもに5歳の誕生日を」。そして、4月7日は「世界保健デー」にもあたることから、ユニセフの活動分野のひとつである保健についても考えて頂く機会となりました。

満開の桜に歓声をあげながらウォーキング、クイズラリーにも挑戦

ちょうど満開を迎えた桜のもと、汗ばむほどの好天に恵まれ、ユニセフハウスを出発した参加者の皆さんは、アフリカの大使館をめぐる6kmコース、又は、六本木ヒルズや麻布十番まで足をのばす12kmのコースを踏破して、達成感に満ちた爽やかな笑顔でユニセフハウスへ戻ってきました。

大会チラシ(コース地図)はこちら

今大会はボランティアの協力も含め総勢430名の参加があり、参加費・募金あわせて28万3,700円が集まりました。この参加費は、ユニセフが世界の子どもたちの命を守るために実施している栄養、保健、教育、水と衛生、保護などすべての子どもたちの命を守る活動に使われます。

パディントンとハイタッチする子どもたち

©日本ユニセフ協会/2019 PADDINGTON BEAR™ © Paddington and Company Ltd 2019 Licensed by Copyrights Asia

パディントンとハイタッチする子どもたち

全国で開催しています

参加費が世界の子どもたちの健康を守る為の募金となり、参加者自身も健康であることの喜びを実感するきっかけになるラブウォークイベントは、年間を通じて全国各地で行われています。詳しくは各地のイベント情報をご覧ください。

そして、どなたでも、アイディアが詰まった楽しいラブウォークを企画・運営していただくことができます。あなたの知恵・企画力・行動力を、世界の子どもたちの命を守る活動へつなげてみませんか。開催の手引きのご希望やお問い合わせは、日本ユニセフ協会 団体・企業事業部 ラブウォーク担当(event-dr@unicef.or.jp )まで。

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