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日本ユニセフ協会
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日本ユニセフ協会からのお知らせ

ミス・インターナショナル
世界大会上位入賞の各国代表がユニセフハウス訪問
国際文化協会よりユニセフ募金の贈呈

【2016年11月9日  東京発】

世界3大ビューティ・ページェントの一つ「ミス・インターナショナル世界大会」で、本年度上位入賞の各国代表者5人が、ユニセフハウスを訪問。また、ミス・インターナショナル ビューティページェントを開催する、一般社団法人国際文化協会より、ユニセフ募金の贈呈が行われました。

今年もユニセフハウスを訪問

目録を贈呈してくださったミス・インターナショナル2016入賞者のみなさん

©日本ユニセフ協会/2016

目録を贈呈してくださったミス・インターナショナル2016入賞者のみなさん

今回ユニセフハウスを訪問されたのは、本年度ミス・インターナショナル第1位に輝いたカイリー・バーゾサさん(フィリピン代表)、第2位 アレクサンドラ・ブリトンさん(オーストラリア代表)、第3位 フェリシア・フヮンさん(インドネシア代表)、第4位 ブリアニー・チャモロさん(ニカラグア代表)第5位 ケイトリアナ・ラインバックさん(アメリカ合衆国代表)の5名です。ユニセフハウスに到着後、世界190以上の国と地域で行われているユニセフ支援活動について、ユニセフハウスの展示をご覧になりながら説明を受けられました。

ユニセフの現場を再現した展示を見学

ユニセフハウスの常設展示前で、それぞれの出身国を指さすミスのみなさん。

©日本ユニセフ協会/2016

ユニセフハウスの常設展示前で、それぞれの出身国を指さすミスのみなさん。

※クリックで拡大してご覧いただけます

2階の常設展示コーナーでは、開発途上国の保健センターや学校の教室、難民キャンプなどの常設展示に触れ、「ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状について、積極的に世界の人々に発信したい」と、世界の子どもたちに思いを馳せられていました。

ミス・インターナショナル世界大会を開催する一般社団法人国際文化協会は、毎年、ミス・インターナショナル世界大会後のこの時期に、優勝または入賞されたミスの方々のユニセフハウス訪問、および、ユニセフ募金贈呈のご協力をいただいています。 また、毎年12月に行われる「ユニセフ ハンド・イン・ハンド 中央大会」 に、ミス・インターナショナル日本代表のご参加を頂くなど、継続したご支援を下さっています。今年の中央大会も、 「2016年度ミス・インターナショナル日本代表」のミス、準ミスの方々が、ご参加くださる予定です。

多くの方々に支えられているハンド・イン・ハンド募金キャンペーン。今年のグランドフィナーレは12月11日(日)有楽町駅前広場にて開催されます。ぜひ、お越しください。

詳しくは、ハンド・イン・ハンド特設サイトをご覧ください。


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