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公益財団法人 日本ユニセフ協会
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公益財団法人日本ユニセフ協会

緊急支援情報

ユニセフは、紛争や予期せぬ自然災害などの緊急事態が発生した際、子どもたちを守る活動を迅速に行っています。

当協会でも、ユニセフ本部からの情報に基づいて、その被害状況などに応じて緊急募金を行っています。ユニセフ協会にお寄せいただきました緊急募金は速やかにユニセフ本部を通して現地事務所に送り、被害にあった子ども達のために活用させていただきます。

現在、受付中の緊急・復興募金

  • ロヒンギャ難民緊急募金

    ロヒンギャ難民緊急募金

    ミャンマーのラカイン州から国境を越えてバングラデシュに逃れてきたロヒンギャ難民の子どもたちを支援する募金です。
  • 新型コロナウイルス緊急募金

    新型コロナウイルス緊急募金

    新型コロナウイルスに対応するユニセフの活動を支える募金です。新型ウイルス感染拡大以前から紛争などにより医療体制が脆弱な途上国で命の危険に晒されている子どもたちを最優先に支援します。
    なお、本緊急募金を通じてお寄せいただいたご寄付については、日本を含む先進国は支援対象といたしません。
  • シリア緊急募金

    シリア緊急募金

    武力紛争により避難を強いられているシリアの子どもたちと家族を支援する募金です。
  • 自然災害緊急募金

    自然災害緊急募金

    世界各地で発生している地震や津波、洪水、台風やサイクロン、干ばつなどの自然災害で被災した人への緊急・復興支援活動を支える募金です。
  • アフリカ栄養危機緊急募金

    アフリカ栄養危機緊急募金

    西部・南部を中心に栄養危機に直面する子どもたちを支援する募金です。
  • 人道危機緊急募金

    人道危機緊急募金

    世界各地でいまだ続く戦争や武力紛争の影響を受けている子どもたちへの緊急・復興支援活動を支える募金です。

2020年度 緊急募金報告(2020年1月〜12月)

2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中を襲い、社会活動が停滞する中、ユニセフはこれまでの歩みを後退させないよう、総力をあげて取り組みました。30億人以上の人々に感染予防のメッセージを届け、7,370万人に感染予防のため手洗い用品を支援しました。また、学校が休校の間、学習が継続されるよう2億6,120万人以上の子どもたちに遠隔教育(オンライン/オフライン)の機会を提供しました。COVID-19は以前から紛争や災害に苦しんでいる地域にも大きな影を落としています。紛争開始から10年を迎えるシリアでは今でも、国内で少なくとも470万人の子どもたちが人道支援を必要としています。イエメンでは、10分に1人の子どもが予防可能な病気で命を落としています。200万人が学校に通えていません。こうした紛争や自然災害など緊急事態発生の際、子どもたちのための活動を迅速に行うための緊急募金へ2020年も多くの募金が寄せられました。みなさまからのご協力に深く感謝申し上げます。

  単位:円
2020年度
緊急募金
入金額
新型コロナウイルス 1,604,028,878
ロヒンギャ難民 26,711,053
アフリカ栄養危機 29,198,143
シリア 369,232,040
自然災害 6,355,030
人道危機 72,483,709
累計 2,108,008,853

■これまでに受付けていた緊急・復興募金の報告

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